[YouTubeで再生]

客室乗務員物語
>>66の続き的な。
◆コトバの学習。
エイゴのファイアマンは、消防士の意味ですが、国連加盟国の多くで女子差別撤廃条約が
批准されて以来、職業に性差を表す語を使うことが禁止されるようになりました。
すなわち、「マン」は「男性・男」と言う意味ですので、これが怪しからぬ。
で、現在は消防士を表すエイゴは「ファイアファイター」に変貌を遂げているのであります。
同様な例が、警官を表す語、ポリースマン改め「ポリースオフィサー」に於いても認められ
るのであります。もちろん、日本語も例外ではなく、とりわけエイゴ由来の外来語に同様の
運命をたどったものがいくつもあります。例えば、議長すなわちチェアマンが「チェアパーソン」。
まさかと思う人も少なくないと思われますが、行政などを監視する職務オンブズマンが、
「オンブズパーソン(疑う者は、最新の中学公民教科書を手にとって見よ!)」。
しかし、個人的に最も驚いたのは、過日安芸の国厳島神社を訪ねて宮島に遊んだ際、
土産物屋で名物「もみじパーソンじゅう」が売られているのを発見した時であります。
【註】最後だけネタです(しかも1度もうけたことのない)。他はホントです。
返信する